はじめての広告・PRプロポーザル — 案件の探し方から提案書提出まで20分でわかる入門講座
全国の公示サイトを手作業でチェックするのは限界がある。行政特有の用語や表現の違いで検索漏れが発生し、貴社の強みにマッチする高収益案件を見逃している。
膨大な仕様書を読み解き、ストーリーラインを設計し、図表を作成するだけで1〜2週間が過ぎていく。本来注力すべき提案戦略の検討や、競合との差別化を磨く時間が圧迫されている。
見積項目の抽出や単価設定がベテラン頼み。PM費用や予備費の計上漏れが発生し、担当者によって見積の質にばらつきが生じている。
PropoBaseは、公共入札の検索から、提案書や見積書の作成を一元化するプラットフォームです。
過去の資料をナレッジとして活用しながら、検索や資料作成で費やしていた時間を削減することで、
公共事業への入札の生産性と提案クオリティを底上げします。
官庁、全国47都道府県、主要市区町村やDMOの公示サイトを横断検索。AIが「インバウンド」を「訪日外国人・国際観光」など行政用語に自動拡張し、関連案件を漏れなく発掘します。仕様書・募集要項の資料も自動収集。地方単位での絞り込みやお気に入り保存で、案件管理から提案書作成までシームレスに連携します。

PDFの仕様書をアップロードするだけで、AIが要件を自動解析し「勝利から逆算された」戦略的なストーリーラインを設計。評価基準に合わせた説得力あるコンテンツと、グラフ・ガントチャートなどの図表を自動生成します。類似案件の事例データも活用し、1〜2週間かかる提案書作成を数時間に短縮します。

提案書の内容からAIがWBS分解し、漏れのない見積項目を自動抽出。計画・実行・レビューの各フェーズに加え、PM費用や品質管理、予備費まで網羅的に計上します。業種に応じた最適な単位(人月・人日・式など)で積算し、予算上限内での最大価値を提供。属人化を解消し、誰でも監査に耐える高品質な見積書を作成できます。


「企画競争入札って、大手しか参加できないのでは?」——初めてこの言葉を聞いた担当者からよく聞く質問です。答えはノーです。特別な国家資格も業界認定証も不要。必要な

「どこを探せばいいか分からない」——これが、公共案件に初めて踏み出そうとした担当者が最初にぶつかる壁です。民間の仕事と違って、クライアントから直接声がかかるわけ

RFPを初めて受け取った時の感想を聞くと、「量に圧倒された」という声がほぼ必ず出ます。30〜80ページに及ぶRFPを前に、「どこから読めばいいか」迷うのは当然で

提案書を書き始めて3日後に気づく——「これ、民間向けに書いてたやつと根本的に構造が違う」。公共プロポーザルの提案書に初めて向き合った担当者の多くが、途中でそう実

「プロポーザルで失注した後、審査講評を読んで初めて分かった——我々は評価基準を正確に読めていなかった」。公共案件に初めて参加した会社の担当者から、よく聞く話です