はじめての公共入札・プロポーザル — 映像・動画制作系の行政案件への参加方法を20分で解説!

セミナー概要
1. 内容
公共入札市場は、国と地方を合わせて年間約28兆円にのぼる国家予算の約4分の1に相当する巨大市場です。そのうち「役務(業務委託)」は国の契約だけで約3.7兆円を占め、映像制作・動画制作・PR・SNS運用といった業務はすべてここに分類されます。
さらに、民間の動画市場は2025年に8,855億円(前年比122%)を記録し、2026年には初の1兆円を突破する見込みです。この波は公共領域にも波及しており、2026年度の観光庁予算は前年度比約2.4倍の1,383億円(過去最大)、「新しい地方経済・生活環境創生交付金」も1,000億円から2,000億円規模へ倍増方針が示されるなど、映像・動画制作業界への発注を後押しする政策・予算の流れが急拡大しています。
本ウェビナーでは、これから公共入札のプロポーザルに挑戦したい映像・動画制作会社の方に向けて、狙うべき入札形式の選び方から、初心者が応札判断で使える5つのチェックポイントまで、20分で一気通貫にお届けします。
2. こんなお悩みはありませんか?
- 「生成AIや内製化の波で映像制作の単価が下がってきており、新たな収益の柱を作りたい」
- 「プロポーザル案件に挑戦してみたいが、何から始めればいいか分からない」
- 「公示情報をどこで探せばいいのか、自分たちの得意領域(観光PV/シティプロモ/インバウンド/縦型SNS等)に合う案件があるのか見えない」
一つでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。
3. 本ウェビナーで得られる3つのこと
1. 映像・動画市場と公共領域を後押しする「政策と予算」の最新トレンド
- 動画広告市場2026年1兆円突破、観光庁予算2.4倍、新地方創生交付金の倍増方針など、映像・動画制作業界への発注を支える追い風を数字で理解できます。
2. 初心者が狙うべき「企画競争入札(プロポーザル)」の全体像
- 4つの入札形式の比較から、なぜプロポーザルが映像・動画制作会社の土俵として有力な選択肢なのかが分かります。
3. 応札判断で即使える「5つのチェックポイント」
- 業務内容・予算規模・スケジュール・参加要件・評価基準——実際の募集要項を画面で見せながら、初心者でも明日から動ける判断軸を解説します。
4. プログラム概要(計20分+Q&A)
・【市場と追い風】映像・動画制作会社の目の前に広がる巨大市場
- 官公需28兆円・役務3.7兆円の市場構造
- 動画広告市場2026年1兆円突破、縦型動画前年比1.5倍の急成長
・【戦略】狙うべきは「企画競争入札(プロポーザル)」
- 4つの入札形式の比較と、映像・動画制作会社にプロポーザルが向いている理由
・【実践】初心者が応札判断で見るべき5つのポイント
- 実際の募集要項・仕様書を画面で見ながら、映像制作特有の視点も交えて明日から使えるチェックリストを解説
・【効率化】AIを活用したプロポーザル参入の最前線
- 全国の自治体公示を横断検索し、AIで提案書のたたきまで自動化する「Propo Base」のデモ
・【結び】まとめ + Q&A
