Propo Base 利用規約

この利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、Grabion 株式会社(以下、「当社」といいます。)が提供する AI 提案書作成エージェントサービス「Propo Base」(以下、「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用になるすべてのユーザーの皆さま(以下、「ユーザー」といいます。)には、本規約に同意の上、本サービスをご利用いただきます。


第 1 条(適用)

本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。

当社が当社ウェブサイト上で掲載する本サービス利用に関するルール、ガイドライン、および別途定めるプライバシーポリシーは、本規約の一部を構成するものとします。

第 2 条(利用登録)

本サービスの利用を希望する者(以下、「登録希望者」といいます。)は、本規約を遵守することに同意し、かつ当社の定める一定の情報(以下、「登録事項」といいます。)を当社の定める方法で当社に提供することにより、当社に対し、本サービスの利用の登録を申請することができます。

当社は、当社の基準に従って、登録希望者の登録の可否を判断し、当社が登録を認める場合にはその旨を登録希望者に通知します。登録希望者のユーザーとしての登録は、当社が本項の通知を行ったことをもって完了したものとします。

当社は、登録希望者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録及び再登録を拒否することがあり、またその理由について一切開示義務を負いません。 (1) 当社に提供した登録事項の全部または一部につき虚偽、誤記または記載漏れがあった場合 (2) 未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人または補助人の同意等を得ていなかった場合 (3) 反社会的勢力等(第 13 条に定義)である、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っていると当社が判断した場合 (4) 過去当社との契約に違反した者またはその関係者であると当社が判断した場合 (5) その他、当社が登録を適当でないと判断した場合

第 3 条(登録事項の変更)

ユーザーは、登録事項に変更があった場合、当社の定める方法により当該変更事項を遅滞なく当社に通知するものとします。これを怠ったことによる損害は、ユーザーが負うものとします。

第 4 条(料金及び支払方法)

ユーザーは、本サービスの有料部分の対価として、当社が別途定め、当社ウェブサイトに表示する利用料金を、当社が指定する方法により支払うものとします。

ユーザーが利用料金の支払を遅滞した場合、ユーザーは年 14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。

第 5 条(パスワード及びユーザー ID の管理)

ユーザーは、自己の責任において、本サービスに関するパスワード及びユーザー ID を適切に管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。

パスワードまたはユーザー ID の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任はユーザーが負うものとします。

第 6 条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。 (1) 法令に違反する行為または犯罪行為に関連する行為 (2) 当社、本サービスの他の利用者またはその他の第三者に対する詐欺または脅迫行為 (3) 公序良俗に反する行為 (4) 当社、本サービスの他の利用者またはその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為 (5) 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為 (6) 本サービスの基盤となる AI モデル、ソフトウェア、またはシステムに対し、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル等の解析を行う行為 (7) AI モデルの脆弱性を意図的に探る行為(いわゆる「ジェイルブレイク」を含む)、またはモデルの出力結果を操作しようとする行為 (8) 本サービスを利用して、当社の競合となりうるサービスまたは AI モデルを開発する行為 (9) 当社のネットワークまたはシステム等に不正にアクセスし、または不正なアクセスを試みる行為 (10) 第三者に成りすます行為 (11) 本サービスの他の利用者の ID またはパスワードを利用する行為 (12) 本サービスを通じて、暴力的または残虐な表現、わいせつな表現、差別を助長する表現、自殺・自傷行為を助長する表現、その他他人に不快感を与える表現を含む情報を送信する行為 (13) 入力データとして、第三者の機密情報、個人情報(適用される個人情報保護法制に違反するもの)、または知的財産権を侵害する情報を、適切な権利処理を経ずにアップロードする行為 (14) 本サービスまたは生成コンテンツを、当社の許可なく第三者に再販売、サブライセンス、またはレンタルする行為 (15) その他、当社が不適切と判断する行為

第 7 条(本サービスの停止等)

当社は、以下のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。 (1) 本サービスに係るコンピューター・システムの点検または保守作業を計画的または緊急に行う場合 (2) コンピューター、通信回線等の障害、誤操作、過度なアクセスの集中、不正アクセス、ハッキング等により本サービスの運営ができなくなった場合 (3) 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合 (4) その他、当社が停止または中断を必要と判断した場合

第 8 条(入力データ及び生成コンテンツの取扱い)

ユーザーが本サービスにアップロードした仕様書、RFP、その他一切のデータ(以下、「入力データ」といいます。)に関する著作権その他の知的財産権は、当該ユーザーまたは当該ユーザーに権利を許諾した第三者に留保されます。

ユーザーが本サービスを利用して生成した提案書、レポート、その他一切のコンテンツ(以下、「生成コンテンツ」といいます。)に関する著作権その他の知的財産権は、ユーザーに帰属します。

前二項にかかわらず、当社は、第 11 条(機密保持)の定めを遵守した上で、本サービスの提供、維持、およびセキュリティ確保の目的(障害調査を含みます)で、入力データおよび生成コンテンツを必要な範囲で利用(複製、翻案、公衆送信およびそのために必要な送信可能化を含みますが、これらに限りません。)することができるものとします。

当社は、本サービスの改善およびプロモーションの目的で、入力データおよび生成コンテンツを、個人情報および企業秘密が特定できないよう匿名化または統計的に処理したデータ(以下、「統計データ」といいます。)を作成し、無償にて利用することができるものとします。この統計データに関する知的財産権は当社に帰属します。

本サービスに関する知的財産権(前項の統計データに関するものを含みます)は全て当社または当社にライセンスを許諾している者に帰属しており、本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する当社または当社にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。

第 9 条(ユーザーの表明保証)

ユーザーは、当社に対し、入力データが第三者の知的財産権、プライバシー権、名誉権、その他の権利を侵害しないこと、および入力データを本サービスで利用するために必要な一切の権利を有していることを表明し、保証するものとします。

第 10 条(免責事項)

当社は、本サービスが提供する情報(AI による生成コンテンツを含みますが、これに限りません)の正確性、完全性、信頼性、目的適合性、適法性、第三者の権利を侵害していないこと(非侵害性)、および特定の成果(受注など)を達成することについて、明示または黙示を問わず、何ら保証するものではありません

生成コンテンツは AI によって生成されるものであり、事実と異なる情報(ハルシネーション)、不正確な情報、古い情報、偏った見解、または第三者の権利(著作権を含みますが、これに限りません)を侵害する可能性のある情報を含む場合があります。ユーザーは、生成コンテンツを自らの責任において、その正確性、適法性、適切性を確認・修正の上で利用するものとします。

当社は、ユーザーが生成コンテンツを利用したこと、または利用できなかったことによってユーザーまたは第三者に生じた一切の損害(提案の不採択、顧客との紛争、逸失利益を含みますが、これらに限りません)について、賠償する責任を負わないものとします。

当社は、本サービスが AI を利用してコンテンツを生成する特性上、本サービスがユーザーに対して生成する生成コンテンツが、他のユーザーに対して生成するコンテンツと同一または類似しないことを保証するものではありません。

当社は、本サービスが中断なく提供されること、またはサービスにエラー、バグ、その他の不具合が発生しないことを保証するものではありません。第 7 条(本サービスの停止等)に基づくサービスの停止または中断、その他通信回線の障害等によりユーザーに生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。

第 11 条(機密保持)

当社は、ユーザーが本サービスにアップロードした入力データ、および当該ユーザーの生成コンテンツを機密情報として厳格に取り扱い、ユーザーの事前の書面による承諾なく、第 8 条第 3 項および第 4 項に定める場合を除き、第三者に開示または漏洩しないものとします。

当社は、ユーザーから事前の明確な同意(オプトイン)を得ない限り、入力データおよび当該ユーザーの生成コンテンツを、本サービスの AI モデルの学習または改善のために一切利用しないものとします。

第 12 条(利用契約の解除等)

当社は、ユーザーが以下の各号のいずれかに該当した場合、何らの催告を要せず、直ちに本サービスの利用を停止し、または利用契約を解除することができます。 (1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合 (2) 第 2 条第 3 項各号に定める事由のいずれかに該当することが判明した場合 (3) 支払停止もしくは支払不能となり、または破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始もしくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合 (4) 6 ヶ月以上本サービスの利用がない場合 (5) その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合

ユーザーは、当社所定の手続きにより、本サービスから退会し、利用契約を解約することができます。この場合、既に支払われた利用料金の返金は行われないものとします。

当社は、本条に基づき当社が行った措置によりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

第 13 条(反社会的勢力の排除)

ユーザーおよび当社は、相手方に対し、自らが、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から 5 年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下総称して「反社会的勢力等」といいます。)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。 (1) 反社会的勢力等が経営を支配していると認められる関係を有すること (2) 反社会的勢力等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること (3) 自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力等を利用していると認められる関係を有すること (4) 反社会的勢力等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること (5) 役員または経営に実質的に関与している者が反社会的勢力等と社会的に非難されるべき関係を有すること

ユーザーおよび当社は、相手方が前項の表明・確約に違反した場合、何らの催告を要せず、直ちに本契約を解除することができます。

第 14 条(解約後の情報の取扱い)

当社は、理由の如何を問わず、ユーザーとの利用契約が終了した場合(ユーザーによる解約、当社による解除を含みます)、当該ユーザーの入力データ、生成コンテンツ、その他一切の情報を、契約終了日から起算して当社が定める相当な期間を経過後に当社のサーバーから削除することができます。当社は、これらの情報を保持する義務を負わず、削除後は、いかなる理由があってもデータの復旧はできません。

第 15 条(本サービスの変更及び終了)

当社は、当社の事業上の都合により、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の内容を変更し、または本サービスの提供を終了することができるものとします。

当社は、本条に基づき当社が行った措置によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。

第 16 条(損害賠償責任の制限)

本規約の他の定めにかかわらず、何らかの理由により当社がユーザーに対して責任を負う場合であっても、当社の故意または重過失に起因する場合を除き、当社の賠償責任は、ユーザーに損害が発生した時点から遡って過去 12 ヶ月間にユーザーが当社に現実に支払った本サービスの利用料金の総額を上限とします。ただし、当該ユーザーが無料プランを利用していた場合、その賠償責任の上限は 1,000 円とします。

前項の定めにかかわらず、当社は、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害及び逸失利益にかかる損害については、賠償する責任を負わないものとします。

第 17 条(個人情報の取扱い)

当社は、本サービスの利用によって取得するユーザーの個人情報については、当社が別途定める「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。

第 18 条(規約の変更)

当社は、当社が必要と認めた場合は、本規約を変更できるものとします。

本規約を変更する場合、変更後の本規約の施行時期及び内容を当社ウェブサイト上での掲示その他の適切な方法により周知し、またはユーザーに通知します。

ただし、法令上ユーザーの同意が必要となるような内容の変更(第 11 条第 2 項の変更を含みますが、これに限りません)の場合は、当社所定の方法でユーザーの同意を得るものとします。

第 19 条(準拠法及び管轄裁判所)

本規約及びサービス利用契約の準拠法は日本法とします。

本規約またはサービス利用契約に起因し、または関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

(2025 年 11 月 1 日 制定)