はじめての公共入札・プロポーザル — 行政のSNS運用案件への参加方法を20分で解説!

セミナー概要
1. 内容
公共入札市場は、国と地方を合わせて年間約28兆円にのぼる、国家予算の約4分の1に相当する巨大市場です。そのうち「役務(業務委託)」は国の契約だけで約3.7兆円を占め、SNS運用・広告・PRといった業務はすべてここに分類されます。
さらに、国内のSNSマーケティング市場は2024年の1兆2,038億円から2029年には約2兆1,313億円(約1.8倍)へと急拡大しています。この波は公共領域にも確実に波及しており、地方公共団体のSNS活用は急増中です。Instagramを活用する自治体は2016年の約10%から2023年には70%以上に拡大しました。自治体がSNSに本格的に取り組むほど、その運用を担う事業者を求めるプロポーザル案件も今後さらに増えていくと見込まれます。
本ウェビナーでは、これから公共入札のプロポーザルに挑戦したいSNS運用会社の方に向けて、狙うべき入札形式の選び方から、初心者が応札判断で使える5つのチェックポイントまで、20分で一気通貫にお届けします。
2. こんなお悩みはありませんか?
- 「広告単価の頭打ちや単発案件の取り合いから抜け出し、新たな収益の柱を作りたい」
- 「プロポーザル案件に挑戦してみたいが、何から始めればいいか分からない」
- 「公示情報をどこで探せばいいのか、自分たちの得意領域(Instagram運用/シティプロモ/採用広報/移住・観光PR等)に合う案件があるのか見えない」
一つでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。
3. 本ウェビナーで得られる3つのこと
1. SNS市場の拡大と、自治体のSNS活用の最新トレンド
- 国内SNSマーケティング市場の約2倍成長、自治体のInstagram活用率10%→70%超への急増——SNS運用会社への発注を後押しする追い風を、数字で理解できます。
2. 初心者が狙うべき「企画競争入札(プロポーザル)」の全体像
- 4つの入札形式の比較から、なぜプロポーザルがSNS運用会社の土俵として有力な選択肢なのかが分かります。
3. 応札判断で即使える「5つのチェックポイント」
- 業務内容・予算規模・スケジュール・参加要件・評価基準——実際の募集要項を画面で見せながら、初心者でも明日から動ける判断軸を解説します。
4. プログラム概要(計20分+Q&A)
・【市場と追い風】SNS運用会社の目の前に広がる巨大市場
- 官公需28兆円・役務3.7兆円の市場構造/SNSマーケティング市場の約2倍成長と、自治体のSNS活用急増
・【戦略】狙うべきは「企画競争入札(プロポーザル)」
- 4つの入札形式の比較と、SNS運用会社にプロポーザルが向いている理由
・【実践】初心者が応札判断で見るべき5つのポイント
- 実際の募集要項・仕様書を画面で見ながら、SNS運用特有の視点も交えて明日から使えるチェックリストを解説
・【効率化】AIを活用したプロポーザル参入の最前線
- 全国の自治体公示を横断検索し、AIで提案書のたたきまで自動化する「PropoBase」のデモ
・【結び】まとめ + Q&A
