.png)
はじめての公共入札・プロポーザル — 行政のSNS運用案件への参加方法を20分で解説!
1. 開催概要
- 開催日時: 2026年 6月 30日(火)19:00〜19:30
- 参加費用: 無料
- 視聴方法: オンライン(Google Meet)
- 対象 : SNS運用会社・広告代理店で、公共入札のプロポーザル案件にこれから挑戦したい方
2. セミナー内容
公共入札市場は、国と地方を合わせて年間約28兆円にのぼる、国家予算の約4分の1に相当する巨大市場です。そのうち「役務(業務委託)」は国の契約だけで約3.7兆円を占め、SNS運用・広告・PRといった業務はすべてここに分類されます。
さらに、国内のソーシャルメディアマーケティング市場は2020年の5,519億円から2025年には約1兆1,171億円(約2倍)へと急拡大しています。この波は公共領域にも確実に波及しており、地方公共団体のSNS活用は急増中です。Instagramを活用する自治体は2016年の約10%から2023年には70%以上に拡大しました。自治体がSNSに本格的に取り組むほど、その運用を担う事業者を求めるプロポーザル案件も今後さらに増えていくと見込まれます。
本ウェビナーでは、これから公共入札のプロポーザルに挑戦したいSNS運用会社の方に向けて、狙うべき入札形式の選び方から、初心者が応札判断で使える5つのチェックポイントまで、20分で一気通貫にお届けします。
3. こんなお悩みはありませんか?
- 「広告単価の頭打ちや単発案件の取り合いから抜け出し、新たな収益の柱を作りたい」
- 「プロポーザル案件に挑戦してみたいが、何から始めればいいか分からない」
- 「公示情報をどこで探せばいいのか、自分たちの得意領域(Instagram運用/シティプロモ/採用広報/移住・観光PR等)に合う案件があるのか見えない」
一つでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。
4. 本ウェビナーで得られる3つのこと
1. SNS市場の拡大と、自治体のSNS活用の最新トレンド
国内SNSマーケティング市場の約2倍成長、自治体のInstagram活用率10%→70%超への急増——SNS運用会社への発注を後押しする追い風を、数字で理解できます。
2. 初心者が狙うべき「企画競争入札(プロポーザル)」の全体像
4つの入札形式の比較から、なぜプロポーザルがSNS運用会社の土俵として有力な選択肢なのかが分かります。
3. 応札判断で即使える「5つのチェックポイント」
業務内容・予算規模・スケジュール・参加要件・評価基準——実際の募集要項を画面で見せながら、初心者でも明日から動ける判断軸を解説します。
5. プログラム概要(計20分+Q&A)
・【市場と追い風】SNS運用会社の目の前に広がる巨大市場
官公需28兆円・役務3.7兆円の市場構造/SNSマーケティング市場の約2倍成長と、自治体のSNS活用急増
・【戦略】狙うべきは「企画競争入札(プロポーザル)」
4つの入札形式の比較と、SNS運用会社にプロポーザルが向いている理由
・【実践】初心者が応札判断で見るべき5つのポイント
実際の募集要項・仕様書を画面で見ながら、SNS運用特有の視点も交えて明日から使えるチェックリストを解説
・【効率化】AIを活用したプロポーザル参入の最前線
全国の自治体公示を横断検索し、AIで提案書のたたきまで自動化する「PropoBase」のデモ
・【結び】まとめ + Q&A
6. 主催会社紹介
Grabion株式会社(グラビオンカブシキガイシャ)
公共調達のDXを推進するスペシャリスト集団。AIを活用し、公共入札のプロポーザル案件検索から提案書作成までを効率化するサービス「PropoBase」を展開しています。「公示検索・提案書作成の非効率」をテクノロジーで解消し、SNS運用業界をはじめとする企業の新しい成長軸としての公共営業を支援しています。
サービスサイト: https://propobase.com/
コーポレートサイト: https://grabion.jp/