はじめてのプロポーザル — 行政案件で"勝つ提案書"と"落ちる提案書"の違いを20分で解説!
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セミナー概要
1.内容
日本の公共入札市場は、年間約28兆円(※)。その中には、価格の安さではなく「提案内容」で受注者が決まる、プロポーザル・企画競争という入口があります。
国は、官公庁などが発注する物品・サービス等の調達契約(官公需)のうち61%を中小企業向けにする目標を毎年閣議決定しています。さらに、行政担当者の92.2%が「もっと多くの企業、異なる提案を持つ企業に応札してほしかった」と回答(※)。発注側は、新しい提案を持つ企業の参入を待っています。
一方で、民間企業の56.2%は入札への参加断念を経験しており、「仕様書の解読に時間がかかる」(36.6%)という声も(※)。挑戦する企業にとって最大の壁になっているのが、提案書づくりです。
本セミナーでは、自治体が実際に公開している公募資料・審査資料・採点結果を読み解きながら、"勝つ提案書"と"落ちる提案書"の違いを30分で解説します。セミナー中には、参加者のみなさんに"審査員"になって2つの提案書を採点していただく体験パートもご用意。最後に、AIを使って提案書作成を効率化する方法も実演します。
※出典:『28兆円市場の入札ロス白書2026』、令和7年度 国等の契約の基本方針
2.こんなお悩みはありませんか?
・行政案件に興味はあるが、提案書を一度も書いたことがなく、何から始めればいいか分からない
・プロポーザルに応募した経験はあるが、なかなか採択されず、何が評価されているのか分からない
・提案書は書けるが、作成に時間がかかりすぎて応募できる案件数が限られている
3.本セミナーで得られる3つのこと
1.行政プロポーザルの「配点」の読み方
実際の案件の配点表を開くと、配点の中心は実績や価格ではなく、提案内容だと分かります。どこで点差がつくのか——実物の資料から掴めます。
2.勝てる提案書の「3原則」
評価基準・仕様書の言葉と順序で書く。要件を漏れなく拾う。測定できる数字で答える。——審査で評価される提案書の型を、そのまま持ち帰れます。
3.「審査員の目線」を体験
2つの提案書を見比べて、あなた自身が採点者として判定。審査員は1つの案件で何本もの提案書を採点するからこそ、"採点しやすい提案書"が選ばれる——その理由を、実際の案件の採点結果と併せて体感できます。
4.プログラム概要
公共入札市場の全体像 → 新規参入者にもチャンスがある理由 → 勝てる提案書の3原則 → 審査員体験 → AIによる提案書作成の実演
※内容は一部変更となる場合があります。
