はじめての広告・PRプロポーザル — 案件の探し方から提案書提出まで20分でわかる入門講座

はじめての広告・PRプロポーザル — 案件の探し方から提案書提出まで20分でわかる入門講座

2026年4月22日(水)19:00

1. 開催概要

  • 開催日時: 2026年 4月 22日(水)19:00〜19:30
  • 参加費用: 無料
  • 視聴方法: オンライン(Google Meet)
  • 参加特典: 広告・PR・制作・旅行業界向け「厳選プロポーザル案件レポート」プレゼント
  • 対象  : 広告・PR・制作・旅行会社で公共入札のプロポーザル案件にこれから挑戦したい方

 

2. セミナー内容

公共入札市場は、国と地方を合わせて年間約28兆円にのぼる国家予算の約4分の1に相当する巨大市場です。そのうち「役務(業務委託)」は国の契約だけで約3.7兆円を占め、広告制作・PR・SNS運用・動画制作・イベント企画・観光PRといった業務はすべてここに分類されます。

さらに、2026年度の観光庁予算は前年度比約2.4倍の1,383億円(過去最大)、「新しい地方経済・生活環境創生交付金」も約1,000億円規模で倍増方針が示されるなど、広告・PR業界への発注を後押しする政策・予算の流れが急拡大しています。

一方で、日本は人口減少局面に突入し、年間180万件を超える公示に対して応札者が足りない「不調・不落」案件も多く発生しています。つまり、仕事はあるのに受ける会社が足りていないのが今の公共入札市場のリアルです。

本ウェビナーでは、これから公共入札のプロポーザルに挑戦したい広告・PR・制作会社の方に向けて、狙うべき入札形式の選び方から、初心者が応札判断で使える5つのチェックポイントまで、20分で一気通貫にお届けします。

 

3. こんなお悩みはありませんか?

  • 「プロポーザル案件に挑戦してみたいが、何から始めればいいか分からない」
  • 「公示情報をどこで探せばいいのか、自分たちに合う案件があるのか見えない」
  • 「民間案件に加えて行政案件という、新たな収益の柱を作りたい」
  • 一つでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。

 

4. 本ウェビナーで得られる3つのこと

1. 広告・PR市場を後押しする「政策と予算」の最新トレンド

観光庁予算2.4倍、新地方創生交付金の倍増方針など、広告・PR業界への発注を支える追い風を数字で理解できます。

2. 初心者が狙うべき「企画競争入札(プロポーザル)」の全体像

4つの入札形式の比較から、なぜプロポーザルが広告・PR会社の土俵として有力な選択肢なのかが分かります。

3. 応札判断で即使える「5つのチェックポイント」

業務内容・予算規模・スケジュール・参加要件・評価基準——実際の募集要項を画面で見せながら、初心者でも明日から動ける判断軸を解説します。

 

5. プログラム概要(計20分+Q&A)

・【市場と追い風】広告・PR会社の目の前に広がる巨大市場

官公需28兆円・役務3.7兆円の市場構造

観光庁予算2.4倍、新交付金倍増という政策の追い風

・【戦略】狙うべきは「企画競争入札(プロポーザル)」

4つの入札形式の比較と、広告・PR会社にプロポーザルが向いている理由

・【実践】初心者が応札判断で見るべき5つのポイント

実際の募集要項・仕様書を画面で見ながら、明日から使えるチェックリストを解説

・【効率化】AIを活用したプロポーザル参入の最前線

全国の自治体公示を横断検索し、AIで提案書のたたきまで自動化する「Propo Base」のデモ

・【結び】まとめ + Q&A

 

6. 主催会社紹介

Grabion株式会社(グラビオンカブシキガイシャ)

公共調達のDXを推進するスペシャリスト集団。AIを活用し、公共入札のプロポーザル案件検索から提案書作成までを効率化するサービス 「PropoBase」 を展開しています。「公示検索・提案書作成の非効率」をテクノロジーで解消し、広告・PR業界をはじめとする企業の新しい成長軸としての公共営業を支援しています。

サービスサイト: https://propobase.com/

コーポレートサイト: https://grabion.jp/

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